
札幌市西区の不動産会社・テンズホームさん。企業パンフレットのコピーを書きました。


「プロミスブック」と名付けられたこの冊子は、これからお付き合いの始まるお客様に対しての約束=プロミスを記したもの。ズック亀山さんのディレクションです。
亀山さんとの打ち合わせ、そしてテンズホーム角社長をはじめとする皆さんのヒアリングを経て、不動産会社に対する不信感(そして、不信感を招いてきた業界の不誠実)について触れざるを得ない、むしろ触れるべきだという考えに至りました。そういった不信感・不誠実をなくしたいという思いこそがテンズホームさんの創業の原点であり、その覚悟が綺麗事ではなく本気であるということを示すためです。
強い言葉を使うにはクライアントの覚悟も求められます。それでもこの表現を提案しようと判断したのは、テンズホームさんがマジであるということを私自身ひしひしと感じたから。だからこそこの表現が使えると思いましたし、テンズホームさんにもご納得いただくことができました。
ズックさんのお仕事です。