
札幌市手稲区のARCO整形外科さん。開院にあたりステートメントをお手伝いしました。

ご相談をいただき、まずは独立開院に至る相澤院長のお話をじっくり伺うところから始めました。ご自身の整形外科医としての歩みと、その中で抱いてきた課題意識。患者さんのため、地域のため、医療のために何ができるのか。考えていらっしゃることを、言葉をつくしてお話しくださいました。対面での打ち合わせやメールのやりとりを何度か重ねました。
コピーの構造としては、そのお考えや姿勢のコアにある部分を「ケガと向き合うことは、ひとと向き合うこと。」というワンフレーズに。ステートメント全体はできるだけ平易に、率直に語ることを心がけました。
地域に暮らす人々(患者さん)に対してはもちろん、クリニックで働くスタッフ、連携する総合病院の方々も意識しています。
全文はウェブサイトでお読みになれます。
アリカデザインさんのお仕事です。